法人化しました

早いもので2005年に独立しmuvinを立ち上げてから今年で13年目を迎えることとなりましたが、この度2017年8月1日を持って株式会社muvinに組織変更をさせて頂きました。 これも今までたくさんのお客様に支えて頂いたおかげです。 法人化した理由はいろいろとあるのですが一番はやはりmuvinのウエディングムービーをもっと世の中に広めていきたいという思いからです。 有難いことにエンドロールで持ち込みに入らせて頂いた会場様からオファーを頂き現在では名古屋を中心に多数の結婚式場と提携をさせて頂くようになりました。 そのため最近ではせっかくご依頼をを頂いても断りをさせていただくことが増えています。 事業として売り上げだけを考えるのであればweb集客に力を入れるよりも会場提携に力を入れた方がはっきり言って儲かります。 しかしwebでの販売は今後も出来るかがり継続していきたいと考えています。 新郎新婦が会場では無く持ち込み業者に依頼をする理由は主に2つです。 ・費用を出来るだけ抑えたいから ・会場提携の業者ではクオリティに満足できないから 費用の問題は持ち込み料や交通費など高額になる場合弊社に依頼するメリットはそれほど高くないかもしれません。 ですがクオリティ面での満足度に関しては弊社がweb上で映像を販売する必要性はまだあると考えています。 最近では機材進化のおかげもありシネマティックスタイルのブライダル映像も珍しいものは無くなりました。 しかしその多くは画質が良くなっただけで高い作品性を持つ映像はまだまだ少ないと感じています。 何が良いか悪いかは個人の主観です。 しかし進行内容と感情だけを追いかけてストーリー性を感じないブライダル映像に私は魅力を感じません。 映像で人を感動させるにはストーリー理論、基礎技術、突き抜けたセンスが必要だと考えています。 残念ながら「いい映像を作りたい」という思いだけでは難しいのです。 今後はmuvinの制作スタイル、理論、センスをできるだけ効率よく習得できる環境を整え安価でもクオリティの高い映像をたくさんのクリエイターに広めていきたいと思っています。 言ってしまったらたかがブライダル映像です。 ですが作品性の高いブライダル映像は映画以上に映画的な感動を見た人全てに与えてくれます。 私自身もまだまだの身ですのでこれからもより一層の努力を重ねなければなりません。 顧客とクリエイター両方の満足度を上げるためにこれからもmuvinは進化し続けます。


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