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最新記事

今回はショートフィルムのオプションであるロングフィルムについて説明しようと思います。
ショートフィルムに関しての詳細はこちらの記事をご覧ください。
ロングフィルムはショートフィルムの撮影素材を見やすく簡易編集したもので90分~120分くらいの長さになります。

作品的な編集はしませんがショートフィル...

ロングフィルムについて

May 30, 2017

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特集記事

エンドロールの役割

May 15, 2017

結婚式の映像演出といえば撮ってだしエンドロールが人気ですよね。muvinでも一番人気の商品です。
muvinでは「エンドロール」では無く「エンドフィルム」という商品名で販売しています。

本来エンドロールは当日の様子をバックに列席者の名前を映画のエンドロールのように流すことによって終わりの雰囲気とゲストへの感謝の気持ちを表したものだと思います。
しかしmuvinではロール文字を流さない映像を基本としています。
名前を流すことで感謝を伝えるのではなく純粋に映像の力でゲストを感動させ温かな気持ちになって頂くことが本来のエンディング映像の役目だと思っているからです。

ところでエンドロールって誰のための映像だと思いますか?
普通に考えれば当然ゲストのための映像ですよね。
しかし上映が終われば新郎新婦のためのメモリアル映像となります。

ここに関しては業者でも考え方は様々です。
ゲストが喜ぶようたくさん笑顔を入れることが一番だという考え方。
上映は一瞬だけど映像はずっと残るんだから二人が喜ぶ映像を作るのが一番だという考え方。
正直どれも正解であり答えは無いと思います。

muvinスタッフが常に意識していることは「ダイジェストでは無く作品を作る」。
ここで言う作品とは全く関係ない第3者を意識した映像であることです。

出来事を並べただけの映像はどれだけ美しく撮影しても作品にはなりません。
結婚式で何が行われたということが大事では無くそのイベントの中で誰が何を感じたかということが大事だと思っています。

結婚式は新郎新婦だけでなく、親、兄弟、親戚、友達、仕事仲間などたくさんの人達の感情で溢れています。
普段なら見逃してしまいそうな些細な感情を拾い集め映画の文法に従って並べていけばどんな結婚式でも作品と呼べる映像が出来上がります。

そういった映像は二人とは縁もゆかりも無い第三者ですら感動させることができます。
第3者が感動する映像は当然ゲストも感動してくれます。
自分たちの結婚式がそんな映像作品になったら素敵ですよね!

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